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NonStop サーバー通信経路暗号化ソリューション:SecurCS/FTP/SH/TN

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HPE NonStop サーバーと外部システムとの間の通信を暗号化し、機密データ保護を実現するセキュリティソリューション

PCIDSSへの準拠を必要とする組織は言うまでもなく、一般企業でもIT統制のひとつとして機密データを保持するサーバとの通信経路の暗号化が求められる様になっています。弊社ではお客様のセキュリティ要件に応える様々なHPE NonStop サーバー向け通信経路暗号化ソリューションを提供しています。

要件に応じた通信経路暗号化ソリューションの選択

要件1: 端末アクセスを暗号化したい

標準のTELSERVをSSL/TLS通信にも対応した高機能TelnetサーバSecurTNに置き換えます。アクセス制御や監査ログ出力など強力な管理機能も利用可能となります

SSL/TLSプロキシとしてSecurCSをTELSERVの前に配置します。TelnetプロトコルはSSL/TLS上で保護されます

NonStop サーバー向けSecureShell製品SecurSHを導入します。SSHクライアントからNonStop サーバーへセキュアに接続する事ができます

要件2: セキュアなファイル転送を行いたい

SSL/TLSプロキシとしてSecurFTPをFTPSERVの前に配置します。FTPプロトコルはSSL/TLS上で保護されます

NonStop サーバー向けSecureShell製品SecurSHを導入します。sftpクライアントとのセキュアなファイル転送が可能になります

要件3: アプリケーションの通信を暗号化したい

アプリケーションにSSL/TLS化ライブラリSecurLib/SSLを組み込み、ソケット通信を暗号化します。ユーザアプリケーションのSSL/TLS化に適します

SSL/TLSプロキシとしてSecurCSをアプリケーションの前に配置します。アプリケーションのソケット通信はSSL/TLS上で保護されます。
ミドルウェアやパッケージソフトのSSL/TLS化に適します

※comForte, SecurLibは、ComForte 21 GmbHの商標または登録商標です。
その他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標である場合があります。


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