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RSA SecurID OTPログイン:CSP Authenticator

CSP Authenticator banner

NonStop サーバーへのRSA SecurIDによる二要素認証アクセスを実現

CSP Authenticatorは、NonStop サーバ- へのワンタイムパスワードによるログインを可能とするセキュリティ製品です。世界トップレベルの二要素認証を提供するRSA SecurID製品との連携により、パスワードの盗難、漏洩等によるNonStopサーバへの不正アクセスのリスクを低減し、NonStop サーバ- のユーザ認証に強固なセキュリティを提供します。

CSP Authenticator製品概要

csp authenticator 概要

Safeguard拡張機能として実装

CSP AuthenticatorはSafeguardの拡張モジュールであるSEEP(Safeguard Event Exit Process)として実装され、NonStop サーバーOSの認証機能と統合されています。CSP Authenticatorはユーザのログオン要求時に呼び出され、二要素認証ユーザに対しSecurIDの認証処理を行います。通常のユーザの場合はSafeguardによる認証が行われます。

RSA Authentication ManagerによるSecurID認証

SecurIDの認証は外部サーバ上で稼働するRSA Authentication Managerにて行われます。CSP Authenticatorはユーザが入力したパスコードを暗号化通信でRSA Authentication Managerに送信し認証を依頼します。冗長化構成のRSA Authentication Managerもサポートしており、その場合認証リクエストはラウンドロビンで認証サーバに送信されます。

二要素認証による安全なログオン

SecurIDの認証用パスコードは、トークンに表示された数字(ワンタイムパスワード)とユーザ毎に割り当てられたPIN番号との組合せです。NonStop サーバーへのアクセスにはトークンに表示された数字とPINの二要素が必要となるため、トークンの紛失・盗難の場合でもNonStop サーバーの不正アクセスのリスクは極めて低くなっています。

二要素認証を適用するユーザは選択可能

CSP Authenticator/SecurIDによる二要素認証機能の導入後も通常のパスワード認証をユーザのログオンに利用する事ができます。例えば、高いセキュリティ権限のSUPERグループユーザにはSecurID認証を要求し、その他一般ユーザは従来通りのパスワード認証を行う、という運用が可能です。
また、SafeguardユーザだけでなくCSP PassPortのユーザもSecurID認証を適用することができます。

CSP Authenticatorのシステム要件

HPE NonStop Server

H06.05 以降
J06.03 以降

EMC RSA SecurID

RSA Authentication Manager
RSA SecurIDトークン

※CSP Authenticatorは、Computer Security Products Inc.の商標です。
その他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標である場合があります。


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