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リアルタイムデータ統合とストリーム分析:Striimの主な機能

WebAction Striimの機能

Striimの主な機能

統合開発ツールによる容易な分析アプリケーション開発

striim gui

Striimは使い易いWebベースの開発用GUIを備えています。ユーザはWebブラウザ上でストリーム分析アプリケーションとダッシュボード画面の設計を行うことができます。

Flow Designer

アプリケーションの処理フローを設計・定義するWebベースのGUIツール。
Flow Designerは、アプリケーションのストリーミングデータの取得から結果処理までの一連の処理フローをGUIパーツのドラッグ&ドロップベースで設計することができます。

TQL (Tungsten Query Language)

Flow Designer上の各コンポーネントの処理内容を記述するイベント処理専用言語。
SQLに類似した構文で、入出力やデータ処理条件の定義やユーザ作成のJavaクラス呼出しなど、ストリーミングデータ処理ロジックを容易に記述することができます

Visualization Designer

データ可視化用ダッシュボード画面を設計するWebベースGUIツール。
散布図、マップ、各種グラフ、表などの各種部品をドラッグアンドドロップで配置し画面を設計

幅広いデータソースからの容易なデータ収集

Striimは多数のデータ取得用アダプタを用意しており、簡単な設定で様々なデータソースからデータを収集する事ができます。FileやNetwork用の汎用アダプタに加え、データベース更新ログを効率的に収集するCDC(変更データ取得)アダプタや、各種機器向けに最適化されたアダプタも用意しています。

汎用データ収集アダプタ

各種データ収集アダプタ

Network

  • HTTP(POST)
  • JMS
  • MQITT
  • TCP
  • UDP

ネットワーク・サーバ監視

  • SNMP
  • CISCO NetFlow
  • collectd

Database

  • JDBC
  • HDFS

データベース変更データキャプチャ(CDC)

  • Oracle
  • Microsoft SQL Server
  • MySQL
  • HPE NonStop SQL/MP, SQL/MX, Enscribe

File

  • Binary
  • Text(CSV, DSV, JSON, XML)

各種ログ

  • Apache
  • DHCP
  • HPE Tipping Point
  • Juniper NSM/SA2000
  • Sybase Jaguar
  • Symantec Endpoint
  • Windows Event

※データ収集アダプタは逐次追加されています。最新の情報については弊社までお問い合わせください

様々なビジネスニーズに対応するデータ処理アクション

Striimはストリーミングデータの分析の結果、定義されたイベントの発生を認識すると、ユーザ定義ルールに基づき対応するデータ処理アクションを自動的に実行します。ひとつのイベントに複数のデータ処理アクションを対応づけることが出来るため、ユーザのビジネス要件に柔軟に対応する事ができます。以下にデータ処理アクションの例を示します。

データ可視化ダッシュボードへの表示

Webベースの組込みダッシュボード画面への情報表示。ユーザはWebブラウザからリアルタイムにビジネスイベントの発生状況を参照する事ができます。

アラートの通知

特定のイベントの検知によりアラートを生成し通知します。外部の統合監視ツールへの連携(SNMP)や指定ユーザへのメール送信等を行うことができます。

外部システムへのデータ出力

連携する外部システム向けのデータ出力。発生したイベント/データを、ファイルへの出力、外部データベースへの書き込み、メッセージの送信など、様々な方法で外部システムに連携することができます。

結果データベースへの保存

発生したイベントデータをStriimの内部データベース(RDBまたはNOSQL)へ保存。外部アプリケーションは結果データベースを分析・レポーティング処理のデータソースとして利用することができます。

※Striimは、Striim Inc.の商標または登録商標です。
その他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標である場合があります。


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