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リアルタイムデータ統合とストリーム分析:Striimの概要と特徴

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企業のシステムから生成されるストリーミングデータをリアルタイム分析し、ビジネス価値を発見するデータ分析プラットフォーム

クラウド、モバイル、そしてIoTへと近年のIT技術の進展につれ、システムから継続的に出力されるデータが増大し続けています。そのような大量データの分析は通常バッチ処理で行われますが、迅速にデータを処理しリアルタイムでビジネス価値を発見したいというニーズも高まっています。Striimはそのような企業ユーザのニーズに応えるリアルタイムストリーミングデータ分析プラットフォームです。

Striim概要図

Striim ストリーミング分析プラットフォームの主な特徴

企業のシステムで生成される多様なストリーミングデータをリアルタイムに分析処理

Striimは、企業のビジネスで発生するデータのリアルタイム分析を可能するプラットフォームです。ネットワーク機器、Web、データベース更新、ログなど多種多様なデータソースから発生し続ける大量のデータをインメモリで高速処理し、ダッシュボードへのアラート表示や後続システムへの連携など、ルールに基づく様々なアクションを実行することができます。

収集・分析・可視化を単一プラットフォームに装備したオールインワンの分析基盤

Striimは、ひとつのプラットフォーム上でストリーミングデータの統合とインテリジェンス機能を備えたEnd-to-Endソリューションです。OSSを中心としたストリーミング処理製品ではデータの可視化など別製品のインテグレーションが必要となりますが、Striimは多数のデータアダプタや可視化ダッシュボードなど必要な機能を全て備えており、単体でデータ分析基盤を構築する事ができます。

企業のIT環境への容易な導入とGUI開発ツールによる短期アプリケーション開発

Striimは各種商用・OSS製品と容易に連携できるオープンインターフェイスの製品です。標準の各種インターフェイスに加え企業のシステムで利用される主要な商用製品のデータ収集アダプタを備えているため、お客様の既存のIT環境へスムーズに導入することができます。
またStriimはGUIベースのノンプログラミング開発環境を備えており、分析アプリケーションやデータの可視化画面を短期間で設計・開発することができます。

高い性能と信頼性を実現する分散型クラスタアーキテクチャ

Striimは、汎用的なサーバ機器で構成されるサーバクラスタ上で稼働します。収集したストリーミングデータは複数のサーバでインメモリ・分散処理されるため、大量データに対しても極めて高い処理性能を実現します。さらに物理サーバを追加しスケールアウトさせることが可能です。
また、サーバの障害発生時にアプリケーションを自動的にフェールオーバーする耐障害性機能を備えています。

※Striimは、Striim Inc.の商標または登録商標です。
その他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標である場合があります。


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