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トークナイゼーション・暗号化ソリューション:SecurDPS

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SecurDPSによるオープンシステムのデータ保護

WindowsやLinux等のオープンシステムのサーバーは、SecurDPSが稼働するNonStop サーバーをトークナイゼーションサーバとして利用しローカルマシン上の機密データを保護することができます。 SecurDPSはオープンシステムのアプリケーション向けのAPIを提供するとともにアプリケーション透過のトークナイゼーション機能も提供しています。

オープンシステムでのデータ保護

securDPS client

[A] File Adapter:アプリケーション透過のトークナイゼーション

既存のアプリケーションやユーティリティコマンドを修正することなく、ファイルへの入出力時に自動的に機密データのトークン化を行う「アプリケーション透過のデータ保護機能」を提供しています。
この機能はSecurDPSの仮想ファイルシステムをデータ保護レイヤとして機能させることで実現しています。

  • アプリケーションがSecurDPSの仮想ファイルシステムにファイルデータを書き込むと、ファイル内の機密データが自動的にトークン化され保護されます
  • アプリケーションがSecurDPSの仮想ファイルシステムのファイルデータを読み込むと、ファイル内のトークンが自動的に復号され値が返されます

[B] SecurDPS Client APIを使用したトークナイゼーション

オープンシステムのアプリケーション用の「SecurDPSクライアントAPI」を提供しています。Windows/LinuxサーバのJava/C#アプリケーションは、クライアントAPIを使用しデータベースやファイルに保存される機密データをトークン化し保護することができます。
また、オプション製品 CSL(Client-Server Link)を用いると、アプリケーションはNonStop サーバー上で稼働するSecurDPSモジュールやトークナイズアプリケーションを直接利用することが可能になります。

» CSL:NonStop サーバーアプリケーションのモダナイゼーション

※SafePoint, PANfinder は、comForte 21 GmbH の商標または登録商標です。
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