ソリューションメニュー

NonStop サーバー通信経路暗号化ソリューション:SecurCS/FTP/SH/TN

SecurCS banner

HPE NonStop サーバーの通信経路暗号製品のご紹介

SecurTN - NonStop サーバー向け高機能Telnetサーバ製品

SecurTN(Secure Telnet Access Server)は、NonStop サーバーへのTelnetのアクセス管理とセキュリティ強化を実現するソリューションです。NonStop サーバー標準のTelnetサーバ(TELSERV)をSecurTNに置き換えることにより、多数のセッション(256以上制限なし)のサポート、SSL/TLSによるセキュア通信、強力なユーザ認証、監査ログ出力など、NonStop サーバーへのTelnetアクセスをより強固に管理する事ができます。

securTN

SecurTNの主な機能

  • 単一プロセスで非暗号化と暗号化通信Telnetクライアントの両方に対応
  • TLS1.2までの全てのSSL/TLSバージョンをサポートし、セキュアな通信を可能に
  • PKIをサポートしクライアントおよびサーバの認証に利用可能
  • 複数TCP/IPプロセス、256以上のセッションのサポート等、TELSERVの機能強化版として置換可能
  • SSL/TLS非対応の端末エミュレータ向けのRemote Proxyを提供
  • IPアドレスを基にしたアクセス制御が可能
  • 通信を記録する監査ログの出力が可能

SecurTNのシステム要件

HPE NonStop サーバー

G06.29 以降
H06.18 以降
J06.05 以降
L15.02 以降

Remote Proxy

JVM1.7以降が必要

ページ先頭に戻る↑

SecurFTP - NonStop サーバー向けセキュアFTPファイル転送

NonStop サーバー向けのセキュアなFTPファイル転送(FTPS, FTP-TLS, FTP over SSL)を実現するミドルウェアです。NonStop サーバー上にSecurFTPを導入しプロキシとして動作させる事により、既存のFTP環境に変更を加えることなく、セキュアなFTPファイル転送が可能となります。SecurFTP Remote Proxyは、通信相手のシステム上でプロキシとして稼働するモジュールです。

securFTP

SecurFTPの主な機能

  • TLS1.2までの全てのSSL/TLSバージョンをサポートし、セキュアな通信を可能に
  • PKIをサポートしクライアントおよびサーバの認証に利用可能
  • ホワイトリストまたはブラックリストによる接続IPのフィルタリング/アクセス制御が可能
  • SSL/TLS非対応のFTPクライアント/サーバ用プロキシモジュール(SecurFTP Remote Proxy)を提供
  • 通信を記録する監査ログの出力が可能

SecurFTPのシステム要件

HPE NonStop サーバー

G06.29 以降
H06.18 以降
J06.05 以降
L15.02 以降

Remote Proxy

JVM1.7以降が必要

ページ先頭に戻る↑

SecurCS - NonStop サーバーとの通信をSSL/TLS化

NonStop サーバーと接続相手のシステムとの間でSSL/TLS通信を可能とするミドルウェアです。NonStop サーバー上にSecurCSを導入しプロキシとして動作させる事により、アプリケーションには一切変更を加えることなく、セキュアな通信が可能となります。SecurCS Remote Proxyは、通信相手のシステム上でプロキシとして稼働するモジュールです。

securCS

SecurCSの主な機能

  • TLS1.2までの全てのSSL/TLSバージョンをサポートし、セキュアな通信を可能に
  • PKIをサポートしクライアントおよびサーバの認証に利用可能
  • ホワイトリストまたはブラックリストによる接続IPのフィルタリング/アクセス制御が可能
  • 接続先システムの非SSL/TLS対応アプリ用プロキシモジュール(SecurCS Remote Proxy)を提供
  • IPv6をサポート
  • 多数のミドルウェアでの動作確認済み:Telnet, IBM Websphere MQ, RSC, ODBC, Expand over IP, FASTPTCP, ORBA, Pathway iTS, OSM, Webviewpoint, Attunity, SMTP

SecurCSのシステム要件

HPE NonStop サーバー

G06.29 以降
H06.18 以降
J06.05 以降
L15.02 以降

Remote Proxy

JVM1.7以降が必要

ページ先頭に戻る↑

SecurSH - NonStop サーバー向けSecure Shell(SSH)製品

SecurSHは、NonStop サーバー向けにSecure Shell(SSH)を実装した製品です。NonStopサーバ上にSecurSHを導入する事により、他システムからのセキュアなリモートログインやファイル転送(SFTP)が可能になります。またNonStop サーバーをSSHクライアントとして他システムとSSHセキュアな通信を行う事もできます。

securSH

SecurSHの主な機能

  • SSH2(Secure Shell Version2)に準拠し、他のプラットフォームのSSHソリューションと連携動作
  • PKIをサポートしクライアントおよびサーバの認証に利用可能
  • GSSAPI/Kerberos 5 ユーザ認証によるSSOに対応
  • 組込みユーザデータベースによるユーザアクセス制御が可能
  • SFTPをサポートしOSS環境およびGuardian環境でのセキュアなファイル転送が可能
  • 通信を記録する監査ログの出力が可能

SecurSHのシステム要件

HP NonStop サーバー

G06.27 以降
H06.07 以降
J06.04 以降
L15.02 以降

ページ先頭に戻る↑

SecurLib/SSL - NonStopアプリケーションのSSL/TLS化

SecurLib/SSLは、NonStop サーバーで稼働するアプリケーションをSSL/TLS化する暗号化ライブラリです。SSL/TLS処理はアプリケーションにリンクされたSecurLib/SSLライブラリ内で実行され、外部の暗号化Proxy(SecurCS)は使用されません。またNon-Nativeアプリケーション向けには、性能を確保するため暗号化処理をオフロードする専用のプロセスを提供します。SecurLib/SSLは、より高い性能のネイティブなSSL/TLSアプリケーションの作成が求められる場合に最適なソリューションです。

securLib-SSL

SecurLib/SSLの主な特徴

ネイティブなSSL/TLSアプリケーションの作成が可能
Proxy型暗号化通信ソリューション(SecurCS)が持つ制約を受けない、ネイティブなSSL/TLSアプリケーションを構築することができます
  • 接続相手の実際のIPアドレスとポート番号を知ることが可能
  • プロセス間通信のオーバヘッドやセッション数の制限がなく、大規模な環境でも高い性能を発揮することが可能
comForte社の実績ある最新の暗号化技術を実装
SecurLib/SSLの暗号化処理はcomForteのSSL製品(SecurCS等)と共通のコードで実装されており、最新のTLSプロトコルにも対応しています
既存アプリケーション(Native mode)への容易な適用
アプリケーションのソースコードを数行変更するだけで、暗号化ライブラリを組み込むことが出来ます(SecurLib/SSL-classic)。アプリケーションのソース修正ができない場合、暗号化ライブラリをDLLとして実行オブジェクトに追加します(SecurLib/SSL-AT)。
Non-nativeアプリケーションのSSL/TLS化も可能
Non-Nativeアプリケーション向けには、Nativeコードで実装された暗号化処理を行うコンポーネント(Crypto Provider:SWAP)とインターフェイス用ライブラリを提供します。アプリケーションの実行オブジェクトへ適切なライブラリをバインドし、Crypto Providerプロセスを稼働させる事で、Non-NativeアプリケーションのSSL/TLS化が可能になります(SecurLib/SSL-AT)

SecurLib/SSLのシステム要件

HP NonStop サーバー

G06.27 以降
H06.07 以降
J06.04 以降
L15.02 以降

ページ先頭に戻る↑

※comForte, SecurLibは、ComForte 21 GmbHの商標または登録商標です。
その他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標である場合があります。


お問合せ

問い合わせ・資料請求

電話でのお問い合わせ

ソリューション&
インテグレーション事業部

03-5730-8870

受付時間:平日9:00〜17:00