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UNIX/Linux環境アクセス管理ソリューション:Protect-UX

Protect-UX

Protect-UXの主な機能

1 ACLをGUIから視覚的に管理

Protect-UXではポリシー内の論理名を除くほぼ全ての項目をほぼ全ての設定項目をキーボードから入力することなく、対象ノードから直接情報を取得したものを選択することで設定を完成することができます。また、操作内容は全てログに記録されます。

マトリックスによるポリシー管理

ポリシー
Protect-UXは、ロールとリソースをマトリックスとして配置したGUIにより、ポリシーの管理を支援します。
ロール
ロールはノード上の任意のユーザ/グループを論理的に組み合わせることが可能です。リソース同様に編集されたロールは即時にマトリックスに反映されます。
リソース
リソースは管理対象となるファイル/ディレクトリを論理的に組み合わせて作成します。

2 ポリシー順守の状態をレポート出力

設定したポリシーについてはレポート出力機能により、Crystal Reports(.rpt)やPDF、EXCELフォーマットに加え、XMLや値のみCSV形式に出力することが可能です。レポートの種類には、ロール/リソースの一覧や、ポリシー遵守の状況を検証した結果を出力するものがあります。

protextux ポリシーレポート

3 ポリシーのマクロ化によりオペレーションを自動化

Protect-UXでは、対象のファイル/ディレクトリにおけるポリシーとしてあるべき状態をフィルターとして、アクセス権をポリシーに則った状態に修正するコマンドをアクションとして設定することで、ポリシーと実際のアクセス権の齟齬を自動で検出し修正することが可能です。フィルター/アクションは複製が可能で一度作成した定義は複数のノードやポリシーを横断して利用することができます。

フィルター
対象となるファイル/ディレクトリを定義します。ロケーションを指定したのち、パーミッションの設定状況やファイル名に含まれる文字列等の様々な条件で指定することが可能です。
アクション
アクセス権の指定・変更や、コピー・移動・削除等のファイル操作を設定することができます。複数のアクションを実行順に設定することができます。
設定の流用
一度作成したポリシー定義は他のノードやポリシーに複製して使うことが可能です。

protextux ポリシー定義

※Protect-UXは、Computer Security Products Inc.の登録商標です。
その他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標である場合があります。


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