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UNIX/Linux環境アクセス管理ソリューション:Protect-UX

Protect-UX

アクセス・コントロール・リスト(ACL)を可視化しセキュリティ要件の順守を支援するGUIソリューション

Protect-UXはUNIX/LinuxおよびHPE NonStop サーバーのOSS環境において、ユーザとアクセス権の管理を可視化し、煩雑になりがちなACLの管理における省力化を実現します。 Protect-UXはPCI DSS 要件7に見られるような厳密なアクセス管理が必要な環境において、コマンド実行によるマニュアル操作を廃し、運用の省力化を実現すると同時に監査レポート出力機能により、ポリシーのメンテナンスやROC(コンプライアンス評価報告書)作成を強力に支援します。

Protect-UX概要図

Protect-UXの主な特長

煩雑に成りやすいACLの管理を可視化

対象ファイルや権限の論理的なグループをGUI上で視覚的に表現することができます。これにより、ポリシーの作成・把握に要する手間を大幅に低減します。ポリシーの内容や順守状況はレポートに出力することができます。

運用負荷の軽減

Protect-UXは、対象となるファイル/ディレクトリ/ユーザはノードより自動で抽出可能です。アクセス権の変更やファイル操作は自動化することができます。 運用上の操作を設定へ落とし込むことでコマンドの実行によるアクセス権の修正等のマニュアル操作を極力減らすことができ、ミスの防止や省力化が実現できます。また、Protect-UXを通しての操作内容は全てログに記録されます。

Protect-UXの適用用途

PCI DSS 要件(7、12)の順守を支援

データへのアクセスを最小限とするためのポリシーやACLの構築、また、構築後のメンテナンスの負荷を大幅に低減します。

プロダクション環境の管理の自動化

パッチの適用等による意図せぬアクセス権の変更の検出・修正やファイルの複製・移動・削除等の運用上の操作を自動化することができます。

※Protect-UXは、Computer Security Products Inc.の登録商標です。
その他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標である場合があります。


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