ソリューションメニュー

FTPアクセス制御ソリューション:FTPSERV-E

ftpserv-e banner

FTPサービスにアクセス制御とロギング機能を追加し、NonStop サーバーのセキュリティを強化するソリューション

ミッションクリティカルシステムが稼動するHPE NonStop サーバーには様々な機密情報ファイルが格納されています。FTPSERV-Eは標準のNonStop サーバーのFTP機能に詳細なアクセスコントロール機能を追加し、オペレーションミスによるデータ破壊や不正アクセスによる情報漏洩リスクを低減させるソリューションです。

FTPSERV-Eの機能

FTP接続用エイリアスを作成し、Guardianユーザを隠蔽可能

FTPSERV-EはGuardianユーザに紐づいた、FTP接続用エイリアスを作成することができます。FTPエイリアスを作成することにより、ユーザに実際のGurdianユーザ名(及びパスワード)を公開する必要がなくなります。ひとつのGurdianユーザに複数のFTPエイリアスを作成する事が可能です。

ディスクファイルへのアクセスコントロール

FTPSERV-Eは、ユーザ毎(Guardianユーザ又はFTP用エイリアス)にFTPでアクセス可能なボリューム、サブボリュームを設定することが可能です。また、当該ボリューム・サブボリュームのアクセス権限(読み取りのみ、読み取りおよび追記のみ、フルアクセス)を指定することもできます。ユーザは決められた場所にのみFTPアクセスが許可される為、オペレーションミスによるファイルの毀損や情報漏洩のリスクを低減します。

ftpserv-e

IPアドレスによるFTPアクセスコントロール

FTPSERV-Eは、ホワイト/ブラックリストを定義しIPアドレスベースのアクセスコントロールを行う事ができます。また、ユーザ毎(Guardianユーザ又はFTP用エイリアス)にIPアドレスによるFTPアクセス許可/非許可の設定をすることも可能です。許可されていないクライアント端末からのFTP接続を拒否し、不正なアクセスを防止します。

FTPアクセスログの記録

FTPSERV-Eは、実行されたFTPセッションを専用のログファイルに記録します。ログファイルはFTPセッションの監査やトラブルシュート用に使用することが出来ます。また、FTPセッションからイベントを生成し指定されたコレクタにユーザ定義のイベントメッセージを送信する事ができます。


FTPSERV-E管理画面イメージ
VOL設定画面

アクセス許可/非許可ボリューム・サブボリューム設定画面

IPアドレス設定画面

アクセス許可/非許可IPアドレス設定画面

FTPSERV-Eのシステム要件

HPE NonStop サーバー

H06.03以降

※FTPSERV-EはGreenHouse Software & Consultingの商標または登録商標です。
その他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標である場合があります。


お問合せ

問い合わせ・資料請求

電話でのお問い合わせ

ソリューション&
インテグレーション事業部

03-5730-8870

受付時間:平日9:00〜17:00