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ファイル暗号化ソリューション:CRYPTO RELAY for NSS

CREPTO RELAY For NSS banner

HPE NonStop サーバー上で強固な暗号化による安全対策とデータ交換を実現

CRYPTO RELAY for NSSは、NonStop サーバー上での強固なOSSファイルの暗号化を実現すると共に、異機種間(汎用機、UNIX、Windows)データ交換でのセキュリティ対策となる暗号化ソリューションです。

CRYPT RELAY for NSSとは

純国産・異機種サポート暗号化ソリューションCRYPTO RELAY

「CRYPTO RELAY for NSS」は、高い安全性を誇る国産暗号化技術C4S(*1)を搭載した異機種間ファイル暗号化製品「CRYPTO RELAY」(*2)のHPE NonStop サーバー版です。CRYPTO RELAYはNonStop サーバーの他、汎用機・UNIX・Windowsをサポートしており、NonStop サーバーと他システムとの間でファイルベースでの安全なデータ交換を行うことができます
(*1)C4テクノロジー社暗号技術、(*2)株式会社フォーカスシステムズ製品

データ交換・バックアップデータの安全対策に最適なソリューション

CRYPTO RELAY for NSSは強固なファイル暗号化処理を高速に実行します。通信経路が暗号化されていない外部システムとのデータ交換や、暗号化機能のない外部記憶装置でのデータバックアップにおいて機密データの保護を実現します。

CRYPTO RELAY for NSSの特長

他製品にはない長さの暗号鍵による強固な安全性
最大65,536bit(1byteから8192bytesまで)の長さの暗号鍵が使用可能
業務システムへの組込みが容易なバッチ実行形式
暗号化ライブラリではなくコマンド形式での実装のためシェル等への組込みが容易で、導入時の既存システムへの影響は最小限
システムへの影響が少ない高速な暗号処理
C4暗号の特性により、暗号化および復号処理は高速に処理されシステム負荷は低い

CRYPTO RELAY for NSSの適用例

オフライン/オンラインデータ交換時のデータ保護

対象データの暗号化により通信路およびデータ交換経路での盗聴・漏洩を防止

外部記録メディア上のバックアップデータ保護

外部メディアへ記録するデータの暗号化により、メディアの紛失・盗難による情報漏洩を防止

CRYPTO RELAY for NSSのシステム要件

HPE NonStop サーバー

H06.08 以降

実行環境と
サポートファイルタイプ

OSS (Open Sysmstem Service)
OSSタイプファイル(汎用機純編成ファイル[固定長・可変長]も可)

※CRYPTO RELAYは、株式会社フォーカスシステムズの商標です。
その他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標である場合があります。


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