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データベースの変更データのリアルタイム取得:Attunity CDC

変更データ取得 - Attunity CDC

リアルタイムのデータ活用やデータ統合を可能とするログベースの変更データ取得ミドルウェア

Attunity CDC(Change Data Capture)は、企業の情報システムに存在する各種データベースで発生した変更データをリアルタイムに取得し、オープンシステム上に展開するミドルウェアです。取得された変更データは、データベース同期、ビジネスインテリジェンス、レポーティング等様々な用途で利用する事ができます。

Attunity CDC概要

Attunity CDCの特徴

ソースデータベースに最小限の影響、ログベースのCDC

ソースデータベースで発生した変更データはCDCエージェントがデータベースのログファイルからリアルタイムに取得します。Attunity CDCの適用によるソースシステムへの影響は、ログの出力設定とCDCエージェントの稼働のみであり、業務稼働中のシステムには最小限の変更だけで変更データ取得機能を追加する事が可能です。

オープンインターフェイスにより後続アプリケーションへの連携が容易

取得した変更データは中間サーバ上のデータベースに保存されるため、後続アプリケーションは標準的なSQLで変更データを処理することができます。また、変更データからイベントメッセージを生成し、メッセージ指向ミドルウェアへ送信する事もできます。いずれの場合もAttunity CDCと各社ミドルウェア製品との連携は容易です

Attunity CDCの主な機能

変更データの取得(CDC)

  • ソースシステム上に稼働するCDCエージェントがデータベースログから変更データをリアルタイム取得
  • 取得する変更データは、コミットされたトランザクションのみ。テーブル、カラム、データ内容によるフィルタ設定が可能
  • 非リレーショナルデータベースもサポート。メタデータやディクショナリによるリレーショナルマッピング

変更データの展開

  • 変更データはオープンシステム上の中間サーバ(Staging Area)の変更テーブルに格納
  • 変更テーブルにはSQLによりアクセス可能。自動ガベージ機能を装備
  • 変更データからイベントメッセージを生成し、JMSによりメッセージ指向ミドルウェアへメッセージ連携が可能

GUIによる容易な設定・管理

  • 構成・監視・制御は全てGUIで実行可能。構成管理GUI Attunity StudioおよびCDC機能管理GUI Attunity Managment Console
  • Attunity Studio のCDC Solutionウィザードにより、CDCソリューションを容易に作成可能
  • Attunity Management Consoleにより、ウェブブラウザからCDC機能の稼働状況の監視とタスクの制御が可能

図.2 Attunity CDC GUI画面Attunity CDC GUI画面

Attunity CDC のサポートシステム

IBMメインフレーム

IMS/DB, VSAM、DB2, Adabas

Windows/UNIX

Oracle, IBM DB2、Microsoft SQL Server, Adabas

HPE NonStop サーバー

SQL/MP, Enscribe

HPE OpenVMS

RMS

CDC StagingAreaサーバ

Windows 2008, 2008R2, 7

※サポート対象のデータベースやプラットフォームの詳しいバージョンについては弊社までお問い合わせください

※Attunity, Attunity Connect, Attunity Federate, Attunity CDC, Attunity Replicateは Attunity Ltd.の商標または登録商標です。
その他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。


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