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Oracleへの移行支援:Smarts

Smarts for Oracle

Smartsデータベース移行支援サービスは、お客様の現行データベースから信頼性と拡張性に優れた最新のOracleデータベースへの移行をご支援するサービスです。

Smarts for Oracleのトピックス

  • データベーススキーマ、ストアドプロシージャに加え、データベースアプリケーションも変換
  • ファイルからファイルへのオフライン変換
  • 古いOracleデータベースからのバージョンアップ、Oracle Exadataへの移行もご支援可能

データベース移行支援サービス Smarts for Oracle

Oracle向けのデータベース変換作業を一括してお引き受け

Smarts for Oracleは、現行データベースのSQL関連資産をソースでお預かりし、Oracle向けに一括変換する変換サービスです。現行データベースに定義されているテーブル定義、ストアドプロシージャ、ファンクション、トリガ、等に加え、アプリケーションの埋め込みSQL文やデータベースAPIなど、データベース関連の情報資産すべてをOracle向けに変換致します

ファイルベースの変換作業

変換対象のデータベース定義ファイル(DDL文)、およびデータベースアプリケーションのSQL関連ソースコードをご提供下さい。頂いたファイルをOracle向けに変換してお返しします。変換作業において現行データベースへの影響はありません

お客様の要件に応じたカスタマイズ変換

Smartsサービスでは、単純な構文変換に留まらない、お客様の要件に応じカスタマイズした変換作業により、ほぼ100%Oracleで動作するSQL資産に変換します。さらに、データベース運用スクリプトの変換やアプリケーションの言語変換など、お客様の要望に応じた様々な変換サービスをご提供することができます

Oracleデータベースのバージョンアップ

Smartsサービスでは、Oracleデータベースの古いバージョンから最新版への移行をサポートしています。データベース定義とアプリケーションの修正作業をSmartsサービスに任せる事により、お客様はバージョンアップ後の業務アプリケーションの確認試験に集中する事ができます

Smarts for Oracleのサービス内容

データベーススキーマ変換

テーブル・ビュー・インデックス定義(DDL)をOracleのDDL文へ変換します

プロシージャ変換

手続き型言語によるストアドプロシージャをOracleのPL/SQLストアドプロシージャ、またはJavaアプリケーションに変換します

SQLアプリケーションの変換

アプリケーションの埋め込みSQLをOracle向けに変換します
コードにより動的に生成されるSQLをOracleの構文に変換します
アプリケーションの各種データベースAPIをOracle向けに変換します

スクリプト変換

各種運用スクリプトに記述されたSQL文をOracleの構文に変換します


Smartsデータベース移行支援サービス

Smartsデータベース移行支援サービスは、SQLWaysの自動変換技術を基に多くのデータベース間での相互変換・移行を支援するプロフェッショナルサービスです。詳しい情報は以下のリンクをご覧ください。


Smartsサービス一覧

Smartsデータベース移行支援サービスは、企業で使用される主要なRDBMSの古いバージョンから最新版まで幅広くサポートしています

サポート対象のデータベースの種類や詳しいバージョンについてはお問い合わせください

※OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
SQLWaysはIspirer Systems Ltd. の商標です。その他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。


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