ソリューションメニュー

日立HiRDBへの移行支援:Smarts

Smarts for HiRDB

Smartsデータベース移行支援サービスは、お客様の現行データベースから日立HiRDBへのデータベース移行をご支援するサービスです。

Smarts for HiRDBのトピックス

  • データベーススキーマ、ストアドプロシージャに加え、データベースアプリケーションも変換
  • ファイルからファイルへのオフライン変換
  • SQLWays for HiRDB:OracleのSQL資産をHiRDB向けに変換するデータベース変換ツール

データベース移行支援サービス Smarts for HiRDB

HiRDB向けのデータベース変換作業を一括してお引き受け

Smarts for HiRDBは、現行データベースのSQL関連資産をソースでお預かりし、HiRDB向けに一括変換する変換サービスです。現行データベースに定義されているテーブル定義、ストアドプロシージャ、ファンクション、トリガ、等に加え、アプリケーションの埋め込みSQL文やデータベースAPIなど、データベース関連の情報資産すべてを日立HiRDB向けに変換致します

ファイルベースの変換作業

変換対象のデータベース定義ファイル(DDL文)、およびデータベースアプリケーションのSQL関連ソースコードをご提供下さい。頂いたファイルをHiRDB向けに変換してお返しします。変換作業において現行データベースへの影響はありません

お客様の要件に応じたカスタマイズ変換

Smartsサービスでは、単純な構文変換に留まらない、お客様の要件に応じカスタマイズした変換作業により、ほぼ100%HiRDBで動作するSQL資産に変換します。さらに、データベース運用スクリプトの変換やアプリケーションの言語変換など、お客様の要望に応じた様々な変換サービスをご提供することができます

Smarts for HiRDBのサービス内容

データベーススキーマ変換

テーブル・ビュー・インデックス定義(DDL)をHiRDBのテーブル定義SQL文へ変換します

プロシージャ変換

手続き型言語によるストアドプロシージャをHiRDBのSQLプロシージャまたはアプリケーションに変換します

SQLアプリケーションの変換

アプリケーションの埋め込みSQLをHiRDBのUAPに変換します
コードにより動的に生成されるSQLをHiRDBの構文に変換します
アプリケーションの各種データベースAPIをHiRDB向けに変換します

スクリプト変換

各種運用スクリプトに記述されたSQL文をHiRDBの構文に変換します


データベース変換ツール SQLWays for HiRDB

OracleからHiRDBへの自動変換ツール

SQLWays for HiRDBは、Oracleデータベース(*1)のSQL資産とアプリケーションソースをHiRDB向けに自動変換するデータベース変換ツールです。SQLWays for HiRDBの変換ロジックは、HiRDBの仕様に合わせ最適化された変換を行うように実装されています。そのため、SQLWaysを使用した自動化変換作業により、Oracle移行プロジェクトの変換作業フェーズにおいてより高い品質と工数の削減を達成する事ができます。
(*1) Oracle以外のデータベースのサポートも検討中

図.2 SQLWays for HiRDB スクリーンショット
SQLWays for HiRDB 画面


Smartsデータベース移行支援サービス

Smartsデータベース移行支援サービスは、SQLWaysの自動変換技術を基に多くのデータベース間での相互変換・移行を支援するプロフェッショナルサービスです。詳しい情報は以下のリンクをご覧ください。


Smartsサービス一覧

Smartsデータベース移行支援サービスは、企業で使用される主要なRDBMSの古いバージョンから最新版まで幅広くサポートしています

サポート対象のデータベースの種類や詳しいバージョンについてはお問い合わせください

※HiRDBは株式会社日立製作所の商標または登録商標です。SQLWaysはIspirer Systems Ltd. の商標です。
その他の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。


お問合せ

問い合わせ・資料請求

電話でのお問い合わせ

ソリューション&
インテグレーション事業部

03-5730-8870

受付時間:平日9:00〜17:00