サーバオペレーションモニタリング:Enterprise Admin Guard
- オペレーションの記録にはどれくらいのデータ量になりますか
- オペレーションの内容・操作時間によりますが
(解像度:1024*768、Recording Details High)の条件にて、白黒=20〜40MB、24bitカラー:80MB程度とお考えください - 記録したログの検索はできますか
- EAG レビュワーにてログの検索が可能です。
検索条件として、ユーザ名、マシン名、日付時刻、実行したアプリケーション名、を指定することができます。 - ログはどこに保存されるのですか
- オペレーション記録対象のサーバとは別のサーバ、EAGオーディットログサーバの指定場所に保存されます。
- Unixサーバのオペレーションも記録できますか
- いいえ。Windowsサーバを対象とした製品です。
- 動画ファイルの形式は何ですか
- PNGフォーマットを独自形式で圧縮しています(他フォーマットへの変換も可能です)
- 動画ファイルは暗号化されていますか
- 独自の圧縮形式の動画ファイルであり、データの暗号化は行っておりません
- ログをAudit Serverに転送する通信経路上の暗号化は行っていますか
- いいえ。独自圧縮の動画ファイル・ログを転送しています
- サーバに転送する際のプロトコルは何か
- TCPIPベースの独自仕様のプロトコルを使用しています
- キーロガー機能はないのですか
- いいえ。EAGは操作画面を記録します。キー入力のロギングは第三者によるオペレーション監査に不要である事、キーロガーを搭載することにより監査ログからのパスワード漏洩というセキュリティリスクが発生する事から、セキュリティ製品であるEAGは製品ポリシーとしてキーロガー機能を実装いたしません
- 動画以外に取得できる情報にはどのようなものがありますか
- 検索条件に指定できるもののほか、動画を閲覧したか否かの監査情報が記録されます
- 監視できるサーバは1台だけですか
- いいえ。複数台にサーバにEAGレコーダをインストールし、ひとつのEAG オーディットログサーバでログを収集することができます
