AccessMatrix

エンタープライズシングルサインオン:AccessMatrix™ USO

 

AccessMatrix USOケーススタディ

[CASE1]国内某大手製造業

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[CASE2] 国内某大手移動体通信事業者様

顧客からの問い合わせを受け付けるコールセンターにてAccessMatrixをご採用いただいています。このコールセンターでは、主に取り扱うデータが顧客のクレジットカード情報だったため、非常に高いセキュリティレベルが求められていました。そこで、WindowsログインとAccessMatrixログインを連動させることで、ユーザにはWindows認証情報のみを通知し、個々のアプリケーションの認証情報は一切知らせない運用を実現しました。
ユーザのパスワードはAccessMatrixの自動パスワード生成機能により自動的に更新され、AccessMatrix DB内に暗号化して保存されるため、管理者も各ユーザのパスワードを知ることができません。また、Windowsのログイン時にはICカードを認証デバイスとして使用することで、アプリケーションアクセスのセキュリティをさらに高めています。

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[CASE3] 某地方自治体様

某地方自治体様においては、市町村合併に端を発するシステム統合に伴い、ホスト、クライアント/サーバ、Web、パッケージ等、約50強の様々な業務アプリケーションが混在しまい、アカウント管理コストの増大や、認証に関するユーザからの問合せの増大、またパスワードを付箋等に張る等のセキュリティレベルが低下が懸念されておりました。 AccessMatrix/USOの導入により、使用していないアカウントの調査作業と変更作業の効率化、ログの集中管理、パスワード等、アカウント情報の体系的な管理により管理コストの削減を実現しました。ユーザ様はAccessMatrix/USOのID、パスワードだけを記憶すれば良いのでパスワードを書きとめる必要が無く、セキュリティレベルの低下の防止に成功しました。またAccessMatrix/USOサーバを自治体様の契約する遠隔地のデータセンタに置き、VPN経由で約1000ユーザを対象にASP的な利用形態を実現しています。本案件では主要アプリを対象としたシングル・サインオンシステムの構築を約2週間の期間で完了しております。

 

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