高度情報管理:Autonomy
世界の常識、情報検索・管理のスタンダード
デスクワークのうち約1/3が情報検索
企業では、デスクワークのうち、約1/3が情報検索に費やされていると言われており、情報探しに膨大な時間と労力をかけています。また、企業に蓄積された データのうち、容易に探せる定量的な情報は約2割にしかすぎず、残りの約8割の定性的な情報は活用できていないのが現状です。しかし、企業の生産性は情報 活用・検索作業に大きく依存しています。
情報検索・管理の解決策としてFortune100の約90%がAutonomyを利用
Autonomyは、情報検索・管理における課題を解決することが可能で、エンタープライズサーチにおける世界のスタンダードとして、世界20,000社に導入済み。Fortune 100の企業のうち約90%がAutonomyを導入しています。
形式・言語を問わないアルゴリズム
オートノミーは、企業内はもちろん、ネットワークで入手可能な全ての情報を対象に検索することが可能です。170の特許を取得した独自の数理解析により、どんな言語・ファイル形式にも依存する事なく、検索・分類するアルゴリズムを持っています。
Autonomyの特長
Autonomyの主な特長
-
●概念による検索が可能で、キーワード検索では分からない情報を迅速に入手可能
-
●検索行動そのものも構造・分類化し、学習することで精度を向上
-
●動画・音声・メール等も含めたすべてのデジタルコンテンツを分類・検索可能
-
●監視カメラ映像の自動認識、分析、情報連携にも活用可能 →詳細情報へ
-
●eディスカバリ、機密情報管理、社内監査などのスクマネジメント領域にも利用可能
| 一般的な検索システム | Autonomy | |
|---|---|---|
検索対象 |
限定的(特定ファイル) |
映像・音声・メールも含めたほとんどのファイル |
検索方法 |
キーワード検索 |
キーワード検索、概念検索、分類検索、 |
検索対象言語 |
特定言語 |
ほとんどの言語に対応 |
情報の関連付け |
主観的 |
高度な分析に基づく関連付け |
類似ドキュメント検索 |
キーワードによるマッチング |
文脈、概念によるマッチング |
リスクマネジメント領域での利用 |
困難(低) |
高 |
他システムとの連携性 |
低 |
高 |

