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Series-A Secure Application Access

 

安全なアプリケーション利用環境を提供

Series-A Secure Application Accessは、企業内ポリシーベースのアプリケーションアクセス制御が可能となるように設計された、SSL-VPNアプライアンスです。あらゆるアプリケーションに対し、Active Directory、Windowsドメイン、LDAP、RADIUSとあらゆる認証システムと連携することで企業のグループポリシーに沿ったアクセス制御が可能となります。

パンデミック対策、BCP対策としてニーズが高まるリモートアクセスは運用面からSSL-VPNが主流となりつつあります。しかし、SSL-VPNだけでは利便性と引き換えにエンドポイントにおけるセキュリティレベルを低下させてしまいます。Series-Aは強力な端末認証機能によりエンドポイントセキュリティを保護する事ができます。

アプライアンスだけでなくVirtual Editionをラインナップに加え、より柔軟に、より安価にあらゆる環境にフィットします。

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製品特徴

柔軟なアクセス制御

利用者ごとの個別の認証やアクセス要件に合わせたクライアント環境を複数作成する事ができ、マルチテナント環境での利用も可能です。内部のユーザ、グループだけでなく、Active Directory、Windowsドメイン、RADIUS等、外部システムのユーザ、グループをダイナミックにマッピング可能で、既存の社内グループポリシーにあわせたアクセス制御ができます。

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強力なセキュリティ機能

多重要素認証により、ベーシック認証(ID/パスワード)のみならずあらゆる認証機能の組み合わ せが可能。OSのパッチレベルやCPU、MACアドレス等による端末認証機能を基本機能として備えているほか、内部に認証機構を持つVascoとの連動、LDAP、RADIUSベースの外部認証サービスとの連動が可能で、セキュリティをより堅牢にする事ができます。

クライアントセキュリティの確保としてもリモートアクセス端末にデータを残さないキャッシュクリーナー機能のほか、定期的な認証設定、Anti-Virusチェック、不正プロセスチェック機能を標準で提供しています。

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多岐にわたる外部システム連携機能

SSL-VPNの実装方式として、リバースプロキシ、ポートフォワーディング、トンネリング(L2フォワーディング)に対応しており、SSL上で動作するアプリケーション以外でも利用が可能。既存ネットワークのファイアウォールはSSLをフォワードするのみで全てのアプリケーションに対応できます。

Series-AはActive Directory、LDAP、RADIUS、Kerberos、クライアント認証等の認証機能をサポートし、あらゆる外部システムや認証サービスとの連携が可能です。Series-A自身にユーザや認証用アカウントを登録しなくても利用でき、既存の認証ポリシーをそのまま適用できます。

仮想アプライアンス版 Series-A Virtual Edition

物理サーバの空きリソースを有効活用できるほか、不足の事態に迅速かつ柔軟に対応が可能となります。本番機や予備機のハードウェア費用が不要となり、導入コストも低く抑えることができます。

詳しくは、Virtual Editionをご覧下さい。

緊急時ライセンスで突発的なアクセス要求の増加にも対応

災害時やパンデミック対策として緊急時ライセンスを導入する事で突発的なアクセス要求の増加に対応。緊急時ライセンスを追加することで追加ユーザ数に対し年間60日分のアクセスが可能となります。

 

 


 

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